【動画】第9話 職場巡視(工場・倉庫編) ~高年齢労働者の労災防止と、現場のチェックポイント~

いつもお世話になっております。


Dr.やまねこの産業保健講座、第9話を公開しました。

今回のテーマは、職場巡視(工場・倉庫編)です。


2026年4月から、高年齢労働者の労災防止対策が、すべての会社の「努力義務」になりました(改正労働安全衛生法)。今回は、ヘルメット姿のやまねこ先生が、転倒・転落対策(スロープ・配線モール・トラテープ)、腰痛対策(機械化・省力化と「スライド移動」)、体力チェック(厚労省の5項目+握力)、化学物質の小分け容器表示・SDS・GHSといった、現場巡視のチェックポイントをやさしく解説します。


前編「オフィス編」の記事はこちら:
https://yamayu-sangyoui-oyama.localinfo.jp/posts/59002914

参考(出典):
・厚生労働省「高年齢者の労働災害防止のための指針」(2026年4月適用)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/newpage_00010.html
・厚生労働省 職場のあんぜんサイト「転倒等リスク評価セルフチェック」
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/tentou1501_14.html

※動画の内容は一般的な情報です。実際の対応は、会社の設備や体制により異なります。個別の判断は、必ずそれぞれの会社の産業医・人事にご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

山岸産業医事務所

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